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v0.49
- commit:
43afhttps://github.com/dwango/UniVRM/releases/tag/v0.49 - milestone: https://github.com/dwango/UniVRM/milestone/8?closed=1
バグ修正
- [closed] Fix same mesh but different material #143
- 異なるマテリアルを持つが同じメッシュを参照しているRendererが存在するときに、最初のマテリアルを持つメッシュのみを常に参照する情報を出力していた問題を修正しました。
- [closed] Add UniGLTF/UniUnlit to VRMShaders #141
- 新規に追加されていた
UniGLTF/UniUnlitが、VRMShadersに含まれていなかった問題を修正しました。
- 新規に追加されていた
- [closed] Fix normal maps are broken on Android(and also iOS) platforms #139
- AndroidやiOS上で法線マップが正しく読み込まれていなかった問題を修正しました。
- [closed] Always SkinnedMeshRenderer.updateWhenOffscreen is true for SkinnedMes… #135
- VRMFirstPerson.Setupにより生成される頭なしモデル(VRの一人称用)にデフォルトで
updateWhenOffscreen=trueを適用するようにしました。VRで自キャラの一部が出たり消えたりする問題の対策です。
- VRMFirstPerson.Setupにより生成される頭なしモデル(VRの一人称用)にデフォルトで
- [closed] fixed BlendShapeProxy.OnDestroy #132
- BlendShapeProxyからMaterialを操作したときにOnDestroyで元に戻す処理を、EditorでMaterialアセットが見つかった時だけにしました。 ランタイムではマテリアル・デストロイ済みのエラーになる場合がありました。
- [closed] Fixed IFormatter.Clear that JsonFormatter.Clear dose not called. #130
- バグ修正。
改良
- [closed] Update MToon to v1.8 #149
- MToonのバージョンをv1.8に更新しました。
- [closed] UniGLTF menu to VRM/UniGLTF. UniVRM menu to VRM/UniVRM #131
- UniVRM/UniGLTFのメニューの位置をVRM以下に移動しました。
- [closed] Remove code using legacy VRMLookAt in exporter #134
- 古いバージョンの実装が残っていたため、削除しました。
- [closed] Fix spec for fields which have indices, add minimum=0 for them #129
- [内部]いままで
-1が出力されていたフィールドを出力しないように変更しました。
- [内部]いままで
- [closed] Feature/fix schemas and use json schema instead of to json #123
- [内部]今まで2系統あったJSONのシリアライザを統一するための準備を行い、デフォルトで新実装を用いるようにしました。
v0.49段階では両方選択可能ですが、次以降のバージョンで実装が統一される予定です。
- [内部]今まで2系統あったJSONのシリアライザを統一するための準備を行い、デフォルトで新実装を用いるようにしました。
- [closed] add execution order number (avoid order conflict with vrik) #124 (by @neon-izm)
- IK操作を行うようなその他コンポーネントの計算後に
VRMSpringBone関連のコンポーネントが実行されるように、デフォルトの実行優先度を変更しました。計算順序の問題によるVRMSpringBoneの動作の違和感が発生する可能性を下げます。
- IK操作を行うようなその他コンポーネントの計算後に
- [closed] Feature/improve error checks for gltf #119
- 意図しない値をGLTFとしてエクスポートしようとしたときに、今までは無視されていましたがエラーを出力するように変更しました。予期しないデータを無視しないことにより、バグの早期発見を行えるようにします。